日本工業資材の特色

日工資はトータルエンジニアリングの会社です。産業用機械の設計製作会社として50年、いい機械とは何かを追求してきました。信頼ができ、操作性がよく、コストパフォーマンスに優れた装置をご提案できます。それを実現してきたのは、各工程をトータルにカバーする、日工資ならではの特徴です。

「新しい装置を試したい、設備を更新したい。けれど、大手機械メーカーさんにお願いすると、納期とコストが心配」
そんな時には日工資です。
ブローカー的鉄工所にありがちな、穴ひとつあけるのにも協力会社を呼ぶ、ということがありません。
日工資は社内に保有する技術と設備で、お客様の相談をきめ細かにサポートします。

日工資にご依頼をいただければ次のような流れで、思い描いた信頼できる機械を納品させていただきます。

  1. ご照会:電話、ファクシミリ、メールなどで、どのような装置・機器・機械部品を検討されているかご連絡ください。当社の営業マン、設計者が専属で対応させていただきます。
  2. 仕様打ち合わせ:装置・機器・機械部品のおおまかな要件を相談させていただきます。ご依頼をいただいた際の搬入、据え付けなどの範囲を決定します。
  3. お見積もりの提出(見積図の提出):機器・鋼材・加工費など、詳細項目の設定されたお見積もりを提出させていただきます。また、必要であれば外形寸法や主要部の概略を描いた見積図を添付いたします。
  4. ご注文・設計スタート、工程表の提出:ご指定いただいた納期にあわせて、どのような工程がどのくらいの時期になるか、目安となる工程表を提出させていただきます。
  5. 検討図の提出:実績のない装置や、事前に詳細をご確認したい場合は、製作をスタートする前に、検討図(承認図)を提出させていただきます。
  6. 製作スタート、中間立会い:工程をご確認いただきつつ、加工、組み立てを行っていきます。圧力容器などは、部品段階でのテストを行い、データーを提出いたします。
  7. 組立完了!試運転・立会い試験:工程表に基づき組立を完了させ、お客様立会いの下で、装置が必要な要件を満たしているか、試運転にて確認いたします。ワークをご提供いただければ負荷試験にも対応させていただきます。
  8. 手直し、出荷手続:立会い試験の結果に応じて、追加でのご要望、こまかな変更を施します。装置を海外に出荷する場合など、輸送の手続きを行います。設置先工場のスケジュールに合わせ、据付け日をこのタイミングで設定することも可能です。
  9. 納品・据付け工事、現地立会い試験:ご依頼内容に基づき、据付け工事を行います。据付け後の精度などご心配があれば、現地での立会い試験に各担当者が臨席いたします。

※駆動部などを含む、機械装置の場合の一般的な流れです。工具・器具、架台など、様々な案件に柔軟に対応いたします。

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